FDA Cleared
頭蓋ナビゲーション
頭蓋ナビゲーション
初めてで唯一の
頭蓋神経外科手術のためのFDA承認済みARシステム
カテーテル、シャント、開頭術。ベッドサイドでも手術室でも数秒で登録。
術者の視界の中で
標準ナビゲーションに加えてAR誘導
ナビゲーションシステムがワークステーション上に表示するすべて — 画像、トラッキングされた器具、計画された進入経路 — を、目の前の患者に固定した状態でグラスの中でも確認できます。
必要な情報を、必要なときに、必要な場所で表示 — だからこそ患者に集中できます。
課題
1 in 3 ventricular catheters are misplaced.
研究によれば、誤留置は合併症率や在院日数の増加につながる可能性があります。
患者本人の画像上でカテーテルをナビゲートし、執刀医の視線の先に進入経路を表示することは、長年の課題に対する直接的な解決策です。
従来の標準治療。
カテーテルを手探りで脳内へ進める。
新しい標準治療。
AR ナビゲーションで見えないものを見る。
出典:External ventricular drain insertion accuracy — is there a need for change in practice?; The risk of ventricular catheter misplacement and intracerebral hemorrhage in shunt surgery for hydrocephalus
ベッドサイドでの精度
5倍 精度向上
従来のフリーハンド留置と比較して。
できること
ベッドサイドでのEVDから手術室での開頭術まで
既存のツールやセットアップと統合できる、軽量でポータブルなシステム。
脳室外ドレナージ
解剖学的指標のみに頼るのではなく、ナビゲーションされた進入経路に沿ってカテーテルを脳室へ進めます。
硬膜下ドレーンとシャント
頭蓋手術全般にわたるカテーテル留置に、同じ登録とトラッキングを適用。
開頭術
Studioで進入経路を計画し、手術室で頭部上にそのまま表示。
手術室向けソリューション
NVIDIA搭載のコンパクトなワークステーションと、高精度なハイブリッド赤外線トラッキングにより、ARの有無にかかわらず使用可能。画像システムやハードウェアともシームレスに統合します。
ベッドサイド
ICU、PACU、外傷治療室、救急外来、IRに適した軽量かつ可搬性のあるシステムで、大型のワークステーションや外部モニターを必要としません。
手術室でも、ベッドサイドでも発揮される手術インテリジェンス
速さと確信のために設計。
自動セグメンテーション
クリック一つでレベルと主要な解剖構造をセグメント化。重要な部分だけを切り出し、3Dモデルを自在にコントロールできます。
直感的なワークフロー
スピードと効率を高める術式別モデル。自動画像処理により、患者検索からホログラム表示まで10秒。
自動レジストレーション
数秒で患者に正確にレジストレーションし、手技全体の時間を短縮します。
リモートサポート
ワンクリックでライブサポートにアクセスし、手技の中断を最小限に抑えながらリモートでの連携を実現します。
実績で証明
肝心な場面で、信頼される。
3,000+
Medivisを用いて実施された手術件数
50+
導入実績(臨床・教育)
50+
特許(取得済み・出願中)
Fast Company Innovation by Design Award 2026 | Core77 Medical Design Award Winner 2026 | Fast Company Most Innovative Company 2024 | Edison Award 2024 Finalist | TIME Best Inventions 2023
掲載メディア
“拡張現実は、脳神経外科の実践方法を変え始めたばかりの破壊的技術です。Medivisはこの分野の最前線に立ち、革新的かつ思慮深いアプローチでARを医療に統合する道を切り開いています。”
Edward G. Andrews, M.D.
ピッツバーグ大学医療センター 脳神経外科 主治医